
2012年02月20日
GeeBeeってレーサー知ってる?

これはGeeBee R-1という飛行機です d(ー.ー )
この特異なスタイリングを見て、デフォルメしたSL界の飛行機だな。。。と思う方も少なくないでしょう
ところがこの飛行機、RLで実在したエアレーサーなのです
「こんな形でホントに飛んだの?」って方にはこちらを見ていただきたい
これはレプリカの映像も映っていますが、ご覧の通り、れっきとした実在の飛行機なんですね d(^-^)
1930年代には飛行機でスピードを競うエアレースが盛んでした。
そんな最中、レースに勝つためだけに「出来るだけ大きなエンジンを出来るだけ軽い機体に積む」という単純明快なコンセプトに従い、僅か1トンそこそこの機体に740馬力の大馬力エンジンを積んで登場したのが、このGeeBee R1だったようです。
そしてその結果、1932年に473.82km/hの陸上機世界速度記録を打ち立て、さらに周回レースの最高峰トンプソン・トロフィーで見事優勝を飾っています。
ただしこの独特のスタイリング故、速さの代償に極めて神経質な操縦性だったと伝えられ、数名のパイロットが犠牲になったとも伝えられています。
さて、話しは変わってインワールドのGeeBee
コチラはRLとは違い扱いやすく安定した飛行特性と、SIM越えにも威力を発揮する軽量スクリプトを搭載し、初心者から上級者まで楽しめる間口の広い飛行機に仕上がっています
そしてこのシリーズに新たに加わったのは、SLオリジナルのフロートを備えた水上機仕様の『GeeBee R-1F』です

好みの分かれる機体ですがタダオの個人的な感想としては、こちらの水上機のスタイリングの方がバランスが良く思えて好み ☆

飛行特性2パターンを搭載しアクロバティクな飛行も出来、SIM越えさえ安定していればエアレーサー譲りの高速飛行をも披露するこのGeeBee
こちらで試乗も出来るので、気になった方は行ってみよう♪ (* ̄  ̄)b
http://slurl.com/secondlife/Alvensleben/73/83/66

コミカルな機体には似合わず「山椒は小粒でピリリと辛い」飛行機ですよ d(゜ー゜*)
